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【経歴】

<学歴>

  • 197611月 広島県三次市生まれ
  • 199908月 ドイツ連邦共和国テュービンゲン大学社会行動科学部留学(〜200008月)
  • 200103月 広島大学教育学部教育学科卒業
  • 200303月 広島大学大学院教育学研究科博士課程前期(教育学専攻)修了/教育学修士
  • 200504月 日本学術振興会特別研究員(DC2)(〜20073月)
  • 200509月 ドイツ連邦共和国エルランゲン・ニュルンベルク大学客員研究員(〜200609月)
  • 200703月 広島大学大学院教育学研究科博士課程後期(教育人間科学専攻)修了/博士(教育学)

<職歴>

  • 200411月 広島市医師会看護専門学校医療専門課程非常勤講師(教育学)(〜20056月)
  • 200704月 広島大学大学院教育学研究科教育学講座助教(〜200803月)
  • 200804月 徳山大学経済学部准教授(〜201203月)
  • 200904月 山口大学非常勤講師〔教職概論〕(〜201203月)
  • 200904月 徳山看護専門学校非常勤講師〔教育学〕(〜201203月)
  • 201104月 下関市立大学非常勤講師〔教職論・教育原理・道徳教育・総合演習〕(〜201203月)
  • 201104月 岩国YMCA国際医療福祉専門学校非常勤講師〔倫理学〕(〜201303月)
  • 201204月 広島市立大学国際学部准教授(〜現在)
  • 201204月 下関市立大学非常勤講師〔教育方法論・公民科教育法T・U〕(〜20143月)
  • 201404月 下関市立大学非常勤講師〔公民科教育法T・U〕(〜現在)
  • 201404月 広島大学非常勤講師〔教育と社会・制度〕(〜現在)
  • 201504月 広島大学非常勤講師〔教育課程論〕(〜現在)

<学位・免許など>

  • 博士(教育学)/教育学修士
  • 高等学校教諭第一種免許状(地理歴史)
  • 中学校教諭専修免許状(社会)
  • 中学校教諭第二種免許状(英語)
 
 

【研究業績】

<単著>

  • 卜部匡司『ドイツにおける通信簿の歴史−システム論的機能分析』渓水社、2009年。
  • Urabe, Masashi: Funktion und Geschichte des deutschen Schulzeugnisses. Klinkhardt: Bad Heilbrunn 2009.

<共著>

  • Urabe, Masashi, "Globales Lernen in Japan". In: Lang-Wojtasik, Gregor/Klemm, Ulrich (Hrsg.), Handlexikon Globales Lernen (2. Aufl.). Münster: Verlag Klemm + Oelschläger 2017, S. XX-XX.
  • Urabe, Masashi, "Inklusion als Normalfall - japanische Anregungen". In: Lang-Wojtasik, Gregor/Kansteiner, Katja/Stratmann, Jörg, Gemeinschaftsschule als pädagogische und gesellschaftliche Herausforderung. Waxmann: Münster 2016, S. 45-55.
  • 卜部匡司「発見された子ども−子ども観の変遷からみた教育の課題」金龍哲編著『現代社会の人間形成』三恵社、2016年、42-53頁。
  • 卜部匡司「国連教育科学文化機関(UNESCO)」(235-236頁)、「世界遺産条約」(347頁)、「広島の平和教育運動」(529-530頁)、「平和教育」(566頁)広島市立大学平和研究所編『平和と安全保障を考える事典』法律文化社、2016年。
  • Urabe, Masashi/Almonte-Acosta, Sherlyne, "JAPAN - Reform Tendencies on In-Service Teacher Training and Re-training in Japan". In: Karras, Konstantinos G./Wolhuther, Charl C. (eds.), International Handbook of Teacher Education Training & Re-training Systems in Modern World, Nicosia (Cyprus): Studies and Publishing 2015, pp. 281-290.
  • 卜部匡司「特別活動の意義とその指導」佐々木司、三山緑編著『これからの学校教育と教師−「失敗」から学ぶ教師論入門』ミネルヴァ書房、2014年、85-95頁。
  • 卜部匡司「教師の養成教育」赤星晋作編著『新・教職概論(改訂版)』学文社、2014年、74-90頁。
  • 卜部匡司「『半日制』の伝統をもつ学校:ドイツ」二宮皓編著『新版 世界の学校−教育制度から日常の学校風景まで』学事出版、2014年、14-24頁。
  • Urabe, Masashi/Ono, Ayumi/Almonte-Acosta, Sherlyne, The Consequences of Changing Education Policies on Social Inequality: The Case of Japan. In: Windzio, Michael (eds.), Integration & Inequality in Educational Institutions. Heidelberg: Springer 2013, pp. 153-163.
  • 卜部匡司「『子ども』へのまなざし−子ども観の変遷からみた教育」金龍哲編『教育と人間と社会』協同出版、2012年、50-62頁。
  • 卜部匡司「ドイツにおけるESDの概念」中山修一、和田文雄、湯浅清治編『持続可能な社会と地理教育実践』古今書院、2011年、176-180頁。
  • 卜部匡司「ドイツの基礎学校におけるESDの実践」中山修一和田文雄、湯浅清治編『持続可能な社会と地理教育実践』古今書院、2011年、181-189頁。
  • Urabe, Masashi/Almonte-Acosta, Sherlyne, "JAPAN - Teacher Training Reform in Japan: Tension between Unity and Diversity". In: Karras, Konstantinos G./Wolhuther, Charl C. (eds.), International Handbook of Teacher Education World-Wide: Issue and Challenges, Volume II, Athens: Atrapos Editions 2010, pp. 229-246.
  • Albert, Dietrich/Urabe, Masashi, "The Competence-Performance Distinction and its Implications for Peace Education and Human Development". In: Roth, R./Barreda-Hanson, C./ Hiew, Ch. (Eds.), Families and Societies in Transition: Proceedings of the 66th Annual Convention International Council of Psychologists, July 15-18, 2008, St. Petersburg, Russia. Shaker Verlag: Aachen 2010, pp. 151-162.
    (=ディートリッヒ・アルバート、卜部匡司「平和教育および人間発達のためのコンピテンスとパフォーマンスの識別ならびにその活用」R. ロート、C. バレダ=ハンソン、Ch. ヒュー編『変化の中の家族と社会(国際心理学者会議第66回大会論文集:ロシア・サンクトペテルブルク、200871518日)』2010年。)〔英語論文〕
  • 卜部匡司「教育方法の基礎」田代直人、佐々木司編著『新しい教育の原理−現代教育学への招待』ミネルヴァ書房、2010年。

<学術論文(査読有)>

  • 卜部匡司「三分岐型から二分岐型への中等学校制度再編に伴うドイツ教育評価制度の変容」広島市立大学国際学部『広島国際研究(第22巻)』2016年、131-141頁。
  • 曾根幹子、卜部匡司「ベルリンに届けられた日本人戦没オリンピアン名簿の真相」広島市立大学国際学部『広島国際研究(第22巻)』2016年、117-130頁。
  • Ninomiya, Akira/Urabe, Masashi/Almonte-Acosta, Sherlyne, Conceptualization of Global Human Resource in Japan and its Development Initiatives - Focusing on the Super Global High School Program. Pacific-Asian Education: The Journal of the Pacific Circle Consortium for Education. Vol. 27, 2015, pp. 37-46.
  • 卜部匡司、山崎茜、石井眞治「広島市における新たな平和教育プログラムの効果に関する研究」広島市立大学国際学部『広島国際研究(第19巻)』2013年、113-121頁。
  • Ninomiya, Akira/Urabe, Masashi, Impact of PISA on Education Policy - The Case of Japan. Pacific-Asian Education: The Journal of the Pacific Circle Consortium for Education. Vol. 23, No. 1, 2011, pp. 23-30.
  • Urabe, Masashi: Der japanische Diskurs zur Vergleichenden Erziehungswissenschaft: von Länderbericht zur funktionalen Analyse? In: Schwippert, Knut. (Hrsg.): Tertium Comparationis: Journal für International und Interkulturell Vergleichende Erziehungswissenschaft. Vol.15, Nr.1. Waxmann: Münster 2009, S. 41-54. 〔ドイツ語論文〕
    (=卜部匡司「比較教育学の方法論に関する理論的研究−外国研究から機能分析へ」『徳山大学論叢(第
    69号)』2009年、101-117頁。)
  • Urabe, Masashi/Uemura, Hiromi/Johanna Paula Pineda, Is ESD a Noise on Japanese Education System?Call for Official Publication of the XIII World Congress of Comparative Education Societies in Sarajevo 2007, CD-ROM No. 147. Bosnia and Herzegovina 2007. 〔英語論文〕
    (=卜部匡司、植村広美、ディワ・ジョハンナ・パウラ「
    ESDは日本の教育システムのノイズか?」地理科学学会:地理教育ESD研究グループ・地理教育懇話会編『地理教育フォーラム(第8号)』2007年、57-70頁。)
  • Urabe, Masashi: Trust between School and Family in School Reports: Comparative Case Study in Germany and Japan. Japanese Society. Vol. 7, The Japanese Society Research Institute: Tokyo 2006, pp. 23-41.
    (=卜部匡司「通信簿に見学校と家庭の信頼関係:ドイツと日本の比較事例研究」日本の社会研究所編『日本の社会』
    2006年、23-41頁。)〔英語論文〕
  • Urabe, Masashi: Cultural Barriers in Educational Evaluation: Comparative Study on School Report Cards in Japan and Germany. International Education Journal. Vol. 7, No. 3, Shannon Research Press: Adelaide, South Australia 2006, pp. 273-283.
    (=卜部匡司「教育評価における文化的制約−通信簿の日独比較研究」『国際教育雑誌(第7巻・第3号)』オーストラリア・アデレード、2006年、273-283頁。)〔英語論文〕
  • Scheunpflug, Annette/Lang-Wojtasik, Gregor/Urabe, Masashi: Entwicklung und Herausforderungen der Internationalen Erziehungswissenschaft in Deutschland. In: Zeitschrift für internationale Bildungsforschung und Entwicklungspädagogik (ZEP), 29. Jg., H. 1/2, März/Juni, IKO-Verlag für Interkulturelle Kommunikation: Frankfurt am Main 2006, S. 58-62.
    (=ショインプフルーク・アンネッテ、ラング=ヴォイタージク・グレゴール、卜部匡司「ドイツにおける国際的教育学の展開と挑戦」『国際教育研究・開発教育学雑誌(第29巻・第1/2号)』フランクフルト・マイン、2006年、58-62頁。)〔ドイツ語論文〕
  • 卜部匡司「ドイツにおける学業成績証明書の定着課程に関する研究」中国四国教育学会編『教育学研究ジャーナル(第2号)』2006年、41-49頁。
  • 卜部匡司「ドイツにおける通信簿記載事項の変容−『態度に関する評点』の再導入をめぐって」日本比較教育学会編『比較教育学研究(第32号)』2006年、86-106頁。

<学術論文(査読無)>

  • 卜部匡司「ドイツの大学における『学び直し』に関する考察」中国四国教育学会編『教育学研究紀要(CD-ROM版)(第62巻)』2016年、412-416頁。
  • 卜部匡司「特別活動の内容をめぐる一考察」中国四国教育学会編『教育学研究紀要(CD-ROM版)(第59巻)』2013年、545-549頁。
  • 卜部匡司「学力観をめぐる日独比較研究(V)」『徳山大学総合研究所紀要(第35号)』2013年、65-71頁。
  • 卜部匡司「ドイツにおける中等教育制度改革動向に関する一考察」『徳山大学論叢(74号)』2012年、69-79頁。
  • 渡正、卜部匡司「スポーツは社会の機能システムたりうるか?」『徳山大学総合研究所紀要(第34号)』2012年、181-189頁。
  • 卜部匡司「新制実科学校への制度移行に伴う通信簿の変容」『徳山大学論叢(73号)』2011年、51-59頁。
  • 谷口満紀・笠原智穂・卜部匡司・石井拓「質問紙による大学生のEQ診断に関する実証的研究」『徳山大学論叢(73号)』2011年、1-9頁。
  • 卜部匡司「ESD(持続発展教育)の教授原理とカリキュラム開発」地理科学学会編『地理科学(Vol.66/No.3)』2011年、93-97頁。
  • 卜部匡司「持続発展教育(ESD)の授業構成に関する理論的考察」『徳山大学論叢(72号)』2011年、115-127頁。
  • 卜部匡司「ドイツにおけるハウプトシューレの廃止過程に関する一考察」『徳山大学総合研究所紀要(第33号)』2011年、21-27頁。
  • 二宮皓、田崎徳友、卜部匡司、奥田久春、金井裕美子、渡邊あや「国際学力調査の教育制度と教育内容への影響」中国四国教育学会編『教育学研究紀要(CD-ROM版)(第56巻)』2011年、586-594頁。
  • 卜部匡司「学力観をめぐる日独比較研究(U)」『徳山大学論叢(71号)』2010年、137-148頁。
  • 川内健悟、大西智子、松尾真一郎、卜部匡司「大学生のEQ教育における評価方法に関する基礎的研究」『徳山大学論叢(71号)』2010年、149-168頁。
  • 卜部匡司「学力観をめぐる日独比較研究(T)」『徳山大学論叢(70号)』2010年、125-136頁。
  • 卜部匡司「ドイツの基礎学校におけるESDの実践に関する一考察」『徳山大学総合研究所紀要(第32号)』2010年、17-26頁。
  • 二宮皓、渡邊あや、卜部匡司、奥田久晴、金井裕美子「国際競争力におけるグローバル・ガバナンスの実相の比較研究−研究の方法論を中心として」中国四国教育学会編『教育学研究紀要(CD-ROM版)(第55巻)』2010年、219-230頁。
  • 卜部匡司「ESDは平和教育にどう位置づくか?」『徳山大学論叢(68号)』2009年、63-75頁。
  • 卜部匡司「大学におけるEQ教育に関する理論的考察」『徳山大学論叢(67号)』2008年、55-69頁。
  • 卜部匡司、植村広美、ディワ・ジョハンナ・パウラ「ESDの視点から見た道徳教育に関する研究」中国四国教育学会編『教育学研究紀要(CD-ROM版)(第53巻)』2008年、199-209頁。
  • 卜部匡司「ドイツにおける喧嘩の仲裁に関する一考察−わが国の生徒指導への示唆」中国四国教育学会編『教育学研究紀要(CD-ROM版)(第53巻)』2008年、300-305頁。
  • 卜部匡司「教育現象に対する視角に関する理論的研究−教育原理・教職教養の内容的充実を目指して」『広島大学大学院教育学研究科紀要(第三部・第56号)』2008年、35-42頁。
  • 二宮皓、佐藤仁、金井裕美子、卜部匡司、植村広美「言語文化圏にみる比較教育学の授業」中国四国教育学会編『教育学研究紀要(CD-ROM版)(第52巻)』2007年、246-256頁。
  • 卜部匡司「ナチス時代の通信簿」『広島大学大学院教育学研究科紀要(第三部・第54号)』2006年、115-123頁。
  • 卜部匡司「ドイツにおける通信簿の萌芽」『広島大学大学院教育学研究科紀要(第三部・第53号)』2005年、159-165頁。
  • 卜部匡司「ドイツの通信簿に関するシステム論的考察」『広島大学大学院教育学研究科紀要(第三部・第52号)』2004年、97-103頁。
  • 卜部匡司「通知表の機能に関する一考察」中国四国教育学会編『教育学研究紀要(第48巻・第1部)』2003年、219-222頁。

<書評>

  • Urabe, Masashi, Book Review "Happiness of the Family: Ethnographic Studies in Germany and Japan (Das Glück der Familie: Ethnographische Studien in Deutschland und Japan)", by WULF, Christoph/SUZUKI, Shoko/ZIRFAS, Jörg/KELLERMANN, Ingrid/INOUE, Yoshitaka/ONO, Fumio/TAKENAKA, Nanae. Wiesbaden: Vs Verlag für Sozialwissenschaften, 2011. In: Educational Studies in Japan: International Yearbook, No.7 (2012). Japanese Educational Research Association: Tokyo, 2013, pp. 99-101.

<博士学位論文>

  • 卜部匡司『ドイツ通信簿制度史研究』(広島大学大学院教育学研究科、2007年)

<学会口頭発表>

〔国際学会〕

  • Urabe, Masashi/Furuzawa, Yoshiaki, "Challenges and Opportunities for Peace Education Program in Hiroshima City" In: Stream III: Educating for Peace in Schools at Adam Curle Symposium 2016 Bradford, University of Bradford, UK, September 6th, 2016.
  • Zeinz, Horst/Urabe, Masashi/Kopmann, Henrike, "The Leading Role of Teachers' Implicit Theories: A Cross-cultural Study" In: Network: 10. Teacher Education Research in the ECER (European Conference on Educational Research) 2016 Dublin, University College Dublin, Ireland, August 26th, 2016.
  • Ninomiya, Akira/Urabe, Masashi, "Second Chance Learning in Higher Education: Seeking for Globally Competent Human Resources in Japan" The 40th Annual Pacific Circle Consortium Conference 2016 in Saipan, Saipan Southern High School, CNMI, July 7th, 2016.
  • Urabe, Masashi/Ninomiya, Akira, "Second Chance Learning in Germany: What is the Role of Higher Education?" The th Annual Pacific Circle Consortium Conference 2016 in Saipan, Saipan Southern High School, CNMI, July 6th, 2016.
  • Stadler-Altmann, Ulrike/Urabe, Masashi, "School Enrollment as Transition into the Institutionalized Educaton Process - A Comparative Study about the Culture of the First Day of School in Japan, Germany and Italy" In: Symposium (Network 5): Transition in the Education Process in the ECER (European Conference on Educational Research) 2015 Budapest, University of Budapest, Hungary, September 11th, 2015.
  • Zeinz, Horst/Urabe, Masashi, "Orientation Regarding Exposure to Failure and Conceptions of Failure - Two Studies of Cross-Cultural Comparison between Germany and Japan" In: WERA SES 09: International Trends on Motivation for Academic Performance in the WERA (World Educational Research Association) Conference 2015 Budapest, University of Budapest, Hungary, September 10th, 2015.
  • Zeinz, Horst/Urabe, Masashi, "Conceptions of Failure - An Inter-cultural Comparison between Germany and Japan" In: Network 1: Cultural issues in professional development in the ECER (European Conference on Educational Research) 2015 Budapest, University of Budapest, Hungary, September 9th, 2015.
  • Ninomiya, Akira/Urabe, Masashi, "Conceptualization of Global Human Resource in Japan and its Development Programs - Focusing on the Super Global High School Program" The 39th Annual Pacific Circle Consortium Conference 2015 in Suva, University of South Pacific, Fiji, July 2nd, 2015.
  • Urabe, Masashi, "Impact of PISA on Education Policy - A Case of Japan" In Symposium "Impact of PISA in Germany, Japan and Vietnam" at Hanoi National University/Vietnam National University in Hanoi, Vietnam, March 16, 2015.
  • Urabe, Masashi/Ninomiya, Akira, "Dialogues between National Standardization and Global Diversity on Educational Policy with Acceptance of PISA - Cases of Germany and Japan."The 38th Annual Pacific Circle Consortium Conference 2014 in Sydney, Australian Catholic University, Australia, October 19th, 2014.
  • Urabe, Masashi, "Challenges of Education in the Globalized World - From Japanese Viewpoint" In: International Symposium on "Challenges of Education in the Globalized World" by Indo German Society, Jaipur & School of Education, Jaipur National University, India, October 6th, 2014.
  • Urabe, Masashi: Japanese School Culture and Implicit Proficiency Theories of Japanese and German Teachers - A Comparative Analysis. In: Symposium (01 SES 14 A): School Culture - Image, Role Model or Horror Scene of Societal Tradition and Future? in the ECER (European Conference on Educational Research) 2014 Porto, University of Porto, Portugal, September 5th, 2014.
  • Zeinz, Horst/Urabe, Masashi/Scheunpflug, Annette/Dresel, Markus, "Teachers implicit theories: An intercultural comparison between Germany and Japan" In: Symposium: Influences on Teacher Identity add whole session in the ECER (European Conference on Educational Research) 2014 Porto, University of Porto, Portugal, September 5th, 2014.
  • Urabe, Masashi/Sakaue, Hiroaki/Yui, Yoshimichi/Almonte-Acosta, Sherlyne, "Sustainability of Hiroshima as a Rural and Global Heritage for Peace Education ? Possibility and Limitation on Peace Education in Hiroshima" In: Session "Sustainability of Rural Systems: Societies in Transition Evidences of Changes in Values and Expectations" at International Geographical Union Regional Conference 2014 Krakow,Jagiellonian University, Poland, August 20th, 2014.
  • Sato, Hitoshi/Urabe, Masashi/Ninomiya, Akira/Sakaki, Tsukasa, "A Comparative Study of the PISA's Impact on Education Policies: with Viewpoint of Global Governance" XV World Congress of Comparative Education Societies in Buenos Aires 2013, University of Buenos Aires (Argentina), June 25, 2013.(佐藤仁、卜部匡司、二宮皓、佐々木司「PISAの教育政策への影響に関する比較研究:グローバル・ガバナンスの視点から」世界比較教育学会第15回大会、ブエノスアイレス大学、アルゼンチン、2013625日)。
  • Zeinz, Horst/Urabe, Masashi/Scheunpflug, Annette, "Student´s goal orientation, perceived reference-norm orientation and orientation regarding exposure to failure: An inter-cultural comparison" In: Network: 27. Didactics - Learning and Teaching (Session: 27 SES 07 C) in the ECER (European Conference on Educational Research) 2012 Cadiz, University of Cadiz, Spain, September 19th, 2012.(ホルスト・ツァインツ、卜部匡司、アンネッテ・ショインプフルーク「目標の達成を目指した生徒の指導ならびに基準のクリアを目指した生徒の指導と生徒のミスへの対応との相関−比較分析−異文化間比較」ヨーロッパ教育学会、カディス大学、スペイン、2012919日)。
  • Nakamura, Mitsunori/Kato, Mitsue/Yui, Yoshimichi/Urabe, Masashi, "Development and Practice of a High School Geography Unit "Disaster Prevention" ESD Class", In: Session: Environment And Experienced-based Learning in the Experience-based Geography Learning 2012 Symposium in Freiburg by IGU-CGE (International Geographical Union, Commission on Geographical Education), Pädagogische Hochschule Freiburg, August 23rd, 2012.(中村光則、加藤暢恵、由井義通、卜部匡司「日本における高等学校地理単元「防災」ESD授業の開発と実践」国際地理学連合地理教育部会シンポジウム2012「経験に基づく地理学習」、フライブルク教育大学、ドイツ、2012823日)。
  • Urabe, Masashi/Almonte-Acosta, Sherlyne, "What can the Children learn through Peace Education in Hiroshima?" The 36th Annual Pacific Circle Consortium Conference 2012 in Seoul, Ehwa Women's University, South Korea, June 28th, 2012.(卜部匡司、シャリーン・アルモンテ=アコスタ「広島の平和教育を通して子どもたちは何を学ぶのか?」環太平洋教育学会(第36回大会)、ソウル梨花女子大学、大韓民国、2012628日)。
  • Urabe, Masashi, "Zum Zusammenhang von Zielorientierung, wahrgenommener Bezugsnormorientierung und Umgang mit Misserfolg - eine komparatistische Analyse." In: Arbeitsgruppe 28: Eigene Grenzen überwinden: das Zusammenspiel motivationaler Schülervariablen unter dem Fokus individueller Förderung unter Organisation von Herrn Dr. Horst Zeinz im 23. DGfE-Kongress in Osnabrück, Universität Osnabrück, 13. März 2012.(卜部匡司「目標の達成を目指した指導、基準のクリアを目指した指導、ミスへの対応の関連性−比較分析」ドイツ教育学会(第23回大会)、オスナブリュック大学、ドイツ、2012313日)。
  • Urabe, Masashi, "Bildung im globalen Zusammenhang. Glokale Perspektiven (Diskussionsanregung als Diskutant)", In: UNESCO Veranstaltung: Bildung im globalen Zusammenhang. Glokale Perspektiven unter Organisation von Herrn Prof. Dr. Christoph Wulf und Frau Prof. Dr. Annette Scheunpflug im 23. DGfE-Kongress in Osnabrück, Universität Osnabrück, 12. März 2012.(卜部匡司「グローバルな関係での教育:グローカルな視点(ユネスコ企画)」(指定討論者)ドイツ教育学会(第23回大会)、オスナブリュック大学、ドイツ、2012312日)。
  • Ninomiya, Akira/Urabe, Masashi, "Impact of PISA on Education Policy - A Case of Japan", The 35th Annual Pacific Circle Consortium Conference 2011 in Auckland, University of Auckland (New Zealand), August 11th, 2011.(二宮皓、卜部匡司「PISAがもたらす教育政策への影響−日本を事例として」環太平洋教育学会(第35回大会)、オークランド大学、ニュージーランド、2011814日)。
  • Urabe, Masashi/Takahashi, Hitoshi/Okibayashi, Yohei/Morikawa, Atsuko/Sakamoto, Chiharu/Ishii, Shinji, "What Images do the Children have through Peace Education in Hiroshima?" The 12th European Congress of Psychology in Istanbul 2011, Istanbul Convention & Exhibition Centre (Turkey), July 6th, 2011.(卜部匡司、高橋均、沖林洋平、森川敦子、坂本知春、石井眞治「広島の平和教育を通して子どもたちはどのような平和意識を持つのか?」ヨーロッパ心理学会(第13回大会)、イスタンブール・コンベンション&エクシビションセンター、トルコ、201176日)。
  • Zeinz, Horst/Urabe, Masashi/Scheunpflug, Annette/Dresel Markus, "Teachers' Implicit Theories: An Inter-Cultural Comparison between Germany and Japan." In: Session 01: Influences on Teacher Identity add whole session in the ECER (European Conference on Educational Research) 2010 Helsinki, University of Helsinki, Finland, August 25th, 2010.(ホルスト・ツァインツ、卜部匡司、アンネッテ・ショインプフルーク、マークス・ドレーゼル「教師の暗黙的理論−日独文化比較」ヨーロッパ教育学会、ヘルシンキ大学、フィンランド、2010825日)。
  • Urabe, Masashi, "Zum Zusammenhang zwischen impliziten Fähigkeitstheorien japanischer Lehrkräfte und Aspekten der Schulkultur - eine komparatistische Analyse." In: Arbeitsgruppe 50: Lehrerprofessionalität und Mikroprozesse demokratischer Schulkultur im 22. DGfE-Kongress in Mainz, Johannes Gutenberg-Universität Mainz, 17. März 2010.(卜部匡司「日本の暗黙的学力観と学校文化の観点との関係性−比較教育学的分析」ドイツ教育学会(第22回大会)、マインツ大学、ドイツ、2010317日)。
  • Urabe, Masashi, "Bildung für nachhaltige Entwicklung im japanischen Kontext? eine Außensicht auf den Diskurs in Deutschland." In: Symposium: Kompetenzorientierung im Lernbereich 'Globale Entwicklung' / Bildung für nachhaltige Entwicklung im 22. DGfE-Kongress in Mainz, Johannes Gutenberg-Universität Mainz, 15. März 2010.(卜部匡司「日本の文脈における持続可能な開発のための教育−ドイツの議論に対する外からの視点」ドイツ教育学会(第22回大会)、マインツ大学、ドイツ、2010315日)。
  • Urabe, Masashi, "Ein outputorientiertes Unterrichtsmodell für BNE aus der Sicht japanischer Didaktik", Globales Lernen und Bildung für nachhaltige Entwicklung in der Schule: Gemeinsame Tagung der Kommissionen "Vergleichende und Internationale Erziehungswissenschaft" und "Bildung für eine nachhaltige Entwicklung" in der DGfE, Georg-August-Universität Göttingen, 10. Oktober 2008.(卜部匡司「日本の教授学的視点からみた持続可能な開発のための教育におけるアウトプット志向型の授業モデル」ドイツ教育学会専門部会(比較国際教育学/持続可能な開発のための教育)大会、ゲッティンゲン大学、ドイツ、20081010日)。
  • Wada, Fumio/Urabe, Masashi, "Dam development in Japan-A Case Study in the Oigawa River", German-Japanese Workshop "Education for Sustainable Development in Geographical and Social Sciences in Japan and Germany" at Japanese-German Center Berlin (JDZB), Germany, August 20, 2008.(和田文雄、卜部匡司「日本のダム開発−大井川の事例」日独ワークショップ『日独の持続可能な開発のための社会科学・地理科学教育』、ベルリン日本ドイツセンター、2008820日)。
  • Urabe, Masashi, "ESD Self-Monitoring and Teacher Training in Japan", German-Japanese Workshop "Education for Sustainable Development in Geographical and Social Sciences in Japan and Germany" at Japanese-German Center Berlin (JDZB), Germany, August 19, 2008.(卜部匡司「ESD教材の自己評価と教員研修」日独ワークショップ『日独の持続可能な開発のための社会科学・地理科学教育』、ベルリン日本ドイツセンター、2008819日)。
  • Urabe, Masashi/Albert, Dietrich, "Peace Education from the Perspective of Education for Sustainable Development", Symposium "Peace and Human Rights Education, and Human Development from a Cross-Cultural Perspective" at the 66th International Council of Psychologists Annual Conference, Azimut Hotel in St. Petersburg, Russia, July 16, 2008.(卜部匡司、ディートリッヒ・アルバート「持続可能な開発のための教育の視点から見た平和教育」国際心理学者会議第66回大会シンポジウム「異文化的視点から見た平和教育、人権教育および人間発達」、アジムート・ホテル、ロシア・サンクトペテルブルク、2008716日)。
  • Albert, Dietrich/Urabe, Masashi, "The Competence-Performance Distinction and its Implications for Peace Education and Human Development", Symposium "Peace and Human Rights Education, and Human Development from a Cross-Cultural Perspective" at the 66th International Council of Psychologists Annual Conference, Azimut Hotel in St. Petersburg, Russia, July 16, 2008.(ディートリッヒ・アルバート、卜部匡司「平和教育および人間発達のためのコンピテンスとパフォーマンスの識別ならびにその活用」国際心理学者会議第66回大会シンポジウム「異文化的視点から見た平和教育、人権教育および人間発達」、アジムート・ホテル、ロシア・サンクトペテルブルク、2008716日)。
  • Urabe, Masashi/Uemura, Hiromi/Johanna Paula Pineda, "Is ESD a Noise on Japanese Education System?" XIII World Congress of Comparative Education Societies in Sarajevo 2007, University of Sarajevo (Bosnia and Herzegovina), September 6, 2007.(卜部匡司、植村広美、ジョハンナ・パウラ・ピネダ・ディワ「ESDは日本の教育システムのノイズか?」世界比較教育学会第13回大会、サラエボ大学、ボスニア・ヘルツェゴビナ、200796日)。
  • Urabe, Masashi, "Verstehen-Beschreiben-Interpretieren: Der japanische Diskurs zur Vergleichenden Erziehungswissenschaft am Beispiel der Entwicklung der japanischen Rezeption der Entwicklung von Schulzeugnissen in Deutschland", Jahrestagung der Sektion International und Interkulturell Vergleichende Erziehungswissenschaft (SIIVE), Universität Dortmund, 13. Oktober 2006.(卜部匡司「理解・記述・解釈:ドイツにおける通信簿の展開の日本的受容を事例とした比較教育学の日本的議論」ドイツ教育学会国際・異文化間・比較教育学部門・年次大会、ドルトムント大学、20061013日)。
  • Lang-Wojtasik, Gregor/Nittel, Dieter/Asbrand, Barbara/Kuper, Harm/Urabe, Masashi, "Bildung - Innovation - Gesellschaft: Systemtheoretische Analysen zum Veränderungspotenzial von und durch Bildung", der 20. Kongress der Deutschen Gesellschaft für Erziehungswissenschaft, Diskutant in der Arbeitsgruppe 49, Johann-Wolfgang-Goethe-Universität Frankfurt am Main, Deutschland, 22. März 2006.(グレゴール・ラング=ヴォイタージク、ディーター・ニッテル、バーバラ・アスブラント、ハーム・クーパー、卜部匡司「教育・革新・社会:教育の変革/教育による変革の潜在性に関するシステム論的分析」ドイツ教育学会本大会、第49部会、フランクフルト(マイン)大学、ドイツ連邦共和国、2006322日)。

〔国内学会〕

  • 卜部匡司「ドイツの大学における『学び直し』に関する考察」中国四国教育学会(第68回大会)、鳴門教育大学、2016116日。
  • 卜部匡司「ドイツの大学における学び直し型プログラムの検討」日本比較教育学会(第52回大会)、大阪大学、2016625日。
  • 卜部匡司「ドイツの中等教育制度改革における問題点」中国四国教育学会(第67回大会)、岡山大学、20151114日。
  • 卜部匡司「次世代の教師を育てる教育学関連授業の取組み−教育学の立場から」(実践報告)、日本教育学会中国地区研究活動研究交流会(シンポジウム)、広島大学、2015725日。
  • 卜部匡司「ドイツにおける中等教育制度改革をめぐる論点」日本比較教育学会(第51回大会)、宇都宮大学、2015613日。
  • 卜部匡司「ドイツ・日本の事例」ラウンドテーブル@「各国の教育政策・施策における国際学力調査の影響」中国四国教育学会(第66回大会)、広島大学、20141116日。
  • 卜部匡司「PISAの受容に見る国際標準化とダイバーシティの対話の可能性−わが国とドイツの事例を中心に」中国四国教育学会(第66回大会)、広島大学、20141116日。
  • 卜部匡司「ドイツにおける三分岐型から二分岐型学校制度への改革動向」日本比較教育学会(第50回大会)、名古屋大学、2014712日。
  • 卜部匡司「特別活動の内容をめぐる一考察」中国四国教育学会(第65回大会)、高知工科大学、2013113日。
  • 卜部匡司「ドイツにおけるESDの理論的基盤に関する考察」日本比較教育学会(第49回大会)、上智大学、201377日。
  • 卜部匡司「日本:PISAの受容と学力政策の動向」中国四国教育学会(第64回大会)ラウンドテーブル、山口大学、20121111日。
  • 卜部匡司「ESDの視点を踏まえた平和教育カリキュラムに関する一考察」中国四国教育学会(第64回大会)、山口大学、20121110日。
  • 卜部匡司「児童の学力観に関する日独比較研究」日本比較教育学会(第48回大会)、九州大学、2012617日。
  • 卜部匡司「ドイツにおける中等教育制度改革動向に関する一考察」中国四国教育学会(第63回大会)、広島大学、20111120日。
  • 二宮皓、卜部匡司、佐藤仁、大野亜由未、渡邊あや「国際学力競争におけるグローバル・ガバナンスの実相の比較研究−PISAを事例として」中国四国教育学会(第63回大会)、広島大学、20111119日。
  • 卜部匡司「新制実科学校の導入に伴う制度移行過程で生じる問題−ドイツのラインラト・プファルツ州の事例」日本比較教育学会(第47回大会)、早稲田大学、2011625日。
  • 二宮皓、田崎徳友、卜部匡司、奥田久春、金井裕美子、渡邊あや「国際学力調査の教育制度と教育内容への影響の検討」中国四国教育学会(第62回大会)、香川大学、20101121日。
  • 卜部匡司「ドイツにおけるESDの教授原理に関する一考察(2)」中国四国教育学会(第62回大会)、香川大学、20101120日。
  • 卜部匡司「ESDの教授原理とカリキュラム開発」地理科学学会第27回秋季学術大会シンポジウム「サスティナビリティ:いま、地理教育が問われているもの」、広島市まちづくり市民交流プラザ、20101030日。
  • 卜部匡司「ドイツにおけるハウプトシューレの廃止過程に関する一考察」日本比較教育学会(第46回大会)、神戸大学、2010627日。
  • 卜部匡司「学力観をめぐる日独比較(T)」中国四国教育学会(第61回大会)、島根大学、20091122日。
  • 二宮皓、渡邊あや、卜部匡司、奥田久晴、金井裕美子「国際競争力におけるグローバル・ガバナンスの実相の比較研究−研究の方法論を中心として」中国四国教育学会(第61回大会)、島根大学、20091122日。
  • 卜部匡司「ドイツの基礎学校におけるESDの実践に関する一考察」日本比較教育学会(第45回大会)、東京学芸大学、2009627日。
  • 卜部匡司「ドイツにおけるESDの教授原理に関する一考察」中国四国教育学会(第60回大会)、愛媛大学、20081130日。
  • 卜部匡司「地理教育とESDの関係−カリキュラム論の立場から」地理教育ESDシンポジウム「持続可能な開発のための教育(ESD)の実施へ向けて、地理教育はその存在意義をいかに主張しうるか」、広島大学附属中・高等学校、20081129日。
  • 卜部匡司「ドイツにおけるESDの概念に関する一考察」日本比較教育学会(第44回大会)、東北大学、2008629日。
  • 卜部匡司「ドイツにおける喧嘩の仲裁に関する一考察−わが国の生徒指導への示唆」中国四国教育学会(第59回大会)、広島大学、20071124日。
  • 卜部匡司、植村広美、ジョハンナ・パウラ・ピネダ・ディワ「ESDの視点から見た道徳教育に関する研究」中国四国教育学会(第59回大会)、広島大学、20071123日。
  • 卜部匡司「ドイツにおける通信簿の歴史」フォーラム・ドイツの教育(第36回拡大フォーラム)、明治大学、2007728日。
  • 卜部匡司「ドイツの通信簿から教育システムを記述する−ルーマンの機能的方法を手がかりに−」日本比較教育学会(第43回大会)、筑波大学、200771日。
  • 二宮皓、佐藤仁、金井裕美子、卜部匡司、植村広美「言語文化圏にみる比較教育学の授業」中国四国教育学会(第58回大会)、岡山大学、20061125日。
  • 卜部匡司「ドイツにおける通信簿記載事項の変容―Kopfnotenの再導入をめぐって」フォーラム・ドイツの教育(第28回拡大フォーラム)、明治大学、2005730日。
  • 卜部匡司「ドイツにおける通信簿記載事項の変容」日本比較教育学会(第41回大会)、日本大学、2005626日。
  • 卜部匡司「ドイツにおける通信簿の歴史(T)」中国四国教育学会(第56回大会)、鳴門教育大学、20041127日。
  • 卜部匡司「学業成績とは何か?」日本比較教育学会(第40回大会)、名古屋大学、2004627日。
  • 卜部匡司「ドイツの通信簿に関する一考察(T)」中国四国教育学会(第55回大会)、広島大学、2003119日。
  • 卜部匡司「日独通信簿に関する比較教育文化論的考察」日本比較教育学会(第39回大会)、玉川大学、2003629日。
  • 卜部匡司「広島市民の平和学習に関する一考察」日本国際理解教育学会(第13回大会)、桜美林大学、200368日。
  • 二宮皓、中矢礼美、下村智子、卜部匡司「Cross-Cultural Competenceを育成するカリキュラムモデルに関する研究」日本国際理解教育学会(第13回大会)、桜美林大学、200368日。
  • 卜部匡司「通知表の機能に関する一考察」中国四国教育学会(第54回大会)、高知大学、20021117日。
  • 卜部匡司「ドイツの通知表に関する一考察」フォーラム・ドイツの教育(第15回拡大フォーラム)、明治大学、2002727日。
  • 卜部匡司「ドイツの『通知表』に関する一考察」日本比較教育学会(第38回大会)、九州大学、2002629日。
  • 卜部匡司「ドイツ人児童生徒の日本理解に関する一考察」日本国際理解教育学会(第12回大会)、広島大学、200268日。

<学会ポスター発表>

  • Ishii, Shinji/Morikawa, Atsuko/Nonaka, Yoichiro/Sakamoto, Chiharu/Okibayashi, Yohei/Urabe, Masashi, "Relationship between Developmental Stages and Peace Image", The 12th European Congress of Psychology in Istanbul 2011, Istanbul Convention & Exhibition Centre (Turkey), July 6th, 2011.(石井眞治、森川敦子、野中洋一郎、坂本知春、沖林洋平、卜部匡司「発達段階と平和イメージの関係」ヨーロッパ心理学会(第13回大会)、イスタンブール・コンベンション&エクシビションセンター、トルコ、201176日)。
  • Urabe, Masashi, "Eine funktionale Beschreibung deutscher Schulzeugnisse im geschichtlichen Überblick aus japanischer Perspektive", 21. Kongress der Deutschen Gesellschaft für Erziehungswissenschaft 2008, Technische Universität Dresden, 17. März 2008.(卜部匡司「日本との比較で見たドイツの通信簿の歴史に関する機能的記述」ドイツ教育学会第21回大会、ドレスデン工科大学、2008317日)。
  • Urabe, Masashi, "Friedenserziehung als ein zu einer Bildung für nachhaltige Entwicklung bzw. Globales Lernen aus der Perspektive von Hiroshima", Eine Tagung zu Forschungs- und Praxisfragen des Globalen Lernens, Universität Erlangen-Nürnberg, 8. Oktober 2007.(卜部匡司「ヒロシマの視点からみたESDおよびグローバル学習としての平和教育」ドイツ・グローバル学習論学会、エルランゲン・ニュルンベルク大学、2007108日)。
  • Urabe, Masashi, "Die Funktion der Schulzeugnisse im geschichtlichen Abriss", 20. Kongress der Deutschen Gesellschaft für Erziehungswissenschaft 2006, Johann-Wolfgang-Goethe-Universität Frankfurt am Main, 22. März 2006.(卜部匡司「ドイツの通信簿の機能に関する歴史的概観」ドイツ教育学会第20回大会、フランクフルト(マイン)大学、2006322日)。

<報告書>

  • 卜部匡司「教育現場の復興と学校が地域の復興に果たした役割」国際平和拠点ひろしま構想推進連携事業実行委員会『広島の復興経験を生かすために−廃墟からの再生−第2巻−(ひろしま復興・平和構築研究事業報告書)』2016年、1-9頁。
  • 卜部匡司「評価の方向目標としてのESDの三角形モデル−『ゆさぶり』のあるESDの実践を目指して」日本/ユネスコパートナーシップ事業『ESDの教育効果(評価)に関する調査研究(報告書)』岡山大学、2016年、31-36頁。
  • 卜部匡司「次世代の教師を育てる教育学関連授業の取組み−教育学の立場から(実践報告)」、日本教育学会中国地区『次世代の教師を育てる教員養成関連授業の可能性−教育学と教科教育学の対話と協働』2014年度日本教育学会中国地区研究活動報告、2015年、27-33頁。
  • Urabe, Masashi, Peace Education. Learning from Hiroshima's Reconstruction Experience: Reborn from the Ashes (Hiroshima Reconstruction and Peacebuilding Research Project). "Hiroshima for Global Peace" Plan Joint Project Executive Committee (Hiroshima Prefecture and the City of Hiroshima: Hiroshima, March 2014, pp. 165-172.
  • 卜部匡司「平和教育」国際平和拠点ひろしま構想推進連携事業実行委員会『広島の復興経験を生かすために−廃墟からの再生(ひろしま復興・平和構築研究事業報告書)』ぎょうせい、2014年、133-139頁。
  • 卜部匡司「ドイツ連邦共和国の教育課程」(独)JICA地球ひろば、(株)国際開発センター『グローバル化時代の国際教育のあり方国際比較調査(最終報告書)文部科学省国立教育政策研究所・JICA地球ひろば共同プロジェクト(第1分冊)』(独)JICA地球ひろば、2014年、4-1-11頁。
  • 卜部匡司「ドイツ連邦共和国の教育課程」国立教育政策研究所『諸外国の教育課程と資質・能力−重視する資質・能力に焦点を当てて−(教育課程の編成に関する基礎的研究 報告書6)』国立教育政策研究所、2013年、27-35頁。
  • 卜部匡司「ドイツの教職課程教員養成に関する視察報告」広島大学大学院教育学研究科大学院教育改革支援プログラム『Ed.D型大学院プログラムの開発と実践−教職課程担当教員の組織的養成(中間報告書:概要編)』広島大学、2009年、17-18頁。

<招待講演>

  • 卜部匡司「これからの社会に求められるもの−ESDの視点から見えてくるもの」(人権道徳教育講演会、広島県立安古市高等学校第23学年:2016119日:14:25-16:15)。
  • 卜部匡司「教育現場の復興と学校が地域の復興に果たした役割」(ひろしま復興・平和構築研究事業シンポジウム「広島の復興経験を未来へ−紛争終結国への国際協力を事例として」、広島平和記念資料館:2016731日:14:30-16:50)。
  • 卜部匡司「ヒロシマの復興と戦後の教育」(広島県平和推進プロジェクトチーム「ひろしま復興・平和構築研究事業報告書」発表会、広島県情報プラザ:20141011日:13:30-16:30)。
  • 卜部匡司「持続可能な社会づくりのための授業論」岡山大学学内COEESD実践のための学校教員養成プログラムの構築」リレーセミナー(第2回)、岡山大学、2010227日。

<コメンテーター>

  • 卜部匡司(コメンテーター)「21世紀型学力とESD」広島大学ユネスココンソーシアムESD研修会、広島大学東千田未来創生センター、201685日。
  • 卜部匡司(コメンテーター)平成27年度文部科学省「日本/ユネスコパートナーシップ事業」ESDの教育効果(評価)に関する調査研究:公開シンポジウム「学校を中心としたESDの教育評価のありかた」(主催:文部科学省、岡山大学)、東京国際フォーラム、2016111日。
  • 卜部匡司(指導助言者)平成27年度ESD研修会(主催:広島県ユネスコスクール連絡協議会)高等学校・特別支援学校分科会、広島工業大学広島校舎、20151120日。
  • 卜部匡司「ドイツの平和教育」日本国際理解教育学会第23回大会公開シンポジウム「平和教育と国際理解教育」、広島経済大学、201376日。
  • 卜部匡司「課題研究U:地理教育と『持続可能な社会』の実現」日本社会科教育学会第59回全国研究大会、香川大学、20091123日。

<翻訳>

  • 由井義通、卜部匡司監訳『ESDコンピテンシー−学校の質的向上と形成能力の育成のための指導指針』(Programm Transfer 21, Orientierungsrahmen Bildung für nachhaltige Entwicklung in der Schule. Berlin 2007.)、明石書店、2012年。
  • 卜部匡司、崎川勝志、佐藤仁、出口真弓訳「政策決定者および教育者たちが描いた学校の将来像−OECDシナリオに対する反応」二宮皓監訳『明日の学校教育のシナリオ』(CERI/OECD, Schooling for Tomorrow: What Schools for the Future? OECD, 2001, pp. 231-242.)、協同出版、2004年、268-283頁。

<雑誌記事など>

  • 卜部匡司「通知表の成績で進路が決まるドイツ−教育的配慮ゼロのウラ事情−」(『授業力&学級統率力』明治図書、201311月号、20-23頁)
  • 卜部匡司「徹底比較:ドイツと日本の通知表比較:ドイツの『通知表』は、社会への入場チケットである」(『週刊・教育資料』日本教育新聞社、200833日号、14-15頁)
  • 卜部匡司「徹底比較:ドイツと日本の通知表比較:通知表は学校教育のペースメーカーである」(『週刊・教育資料』日本教育新聞社、2008225日号、14-15頁)
  • 卜部匡司「徹底比較:ドイツと日本の通知表比較:『ドイツの通知表』は、統一的評価基準の下に、出来、不出来をはっきり示す」(『週刊・教育資料』日本教育新聞社、2008218日号、14-15頁)
  • 卜部匡司「日本人学校訪問記:ドイツ・デュッセルドルフ」(『教職課程』協同出版、20037月号、74-77頁)
  • 卜部匡司「海外学校ルポ:ドイツの巻」(『教職課程』協同出版、20036月号、62-65頁)
  • <研究補助>

  • 二宮皓監修『こんなに厳しい!世界の校則』メディアファクトリー、2011年。
  • 平成13-15年度 科学研究費補助金 特別研究促進費 「21世紀の留学生戦略―21の提言―」『留学生施策の戦略的方策に関する研究(研究課題番号13800004)最終報告書』研究代表者 二宮皓 平成163月。
  • 平成13-15年度 科学研究費補助金 特別研究促進費「外国人留学生の日本留学に関する意見調査―大学院留学生調査結果報告書」『留学生施策の戦略的方策に関する研究(研究課題番号13800004)』研究代表者 二宮皓 平成159月。
  • 平成13-15年度 科学研究費補助金 特別研究促進費「優秀な留学生の受け入れ方策に関する意見調査―教員調査結果報告書」『留学生施策の戦略的方策に関する研究(研究課題番号13800004)』研究代表者 二宮皓 平成159月。
  • 広島県山県郡西部三町合併協議会「『幼保一元化』基礎調査報告書」山県郡西部三町村合併協議会幼保一元化検討委員会、2003(平成15)年9月。
  • <研究資金獲得状況>

    • 2016年度 科学研究費補助金(若手研究(B))「二分岐型から三分岐型への中等学校制度再編に伴うドイツ教育評価制度の変容」(日本学術振興会)
    • 2015年度 科学研究費補助金(若手研究(B))「二分岐型から三分岐型への中等学校制度再編に伴うドイツ教育評価制度の変容」(日本学術振興会)
    • 2014年度 科学研究費補助金(若手研究(B))「二分岐型から三分岐型への中等学校制度再編に伴うドイツ教育評価制度の変容」(日本学術振興会)
    • 2013年度 科学研究費補助金(若手研究(B))「二分岐型から三分岐型への中等学校制度再編に伴うドイツ教育評価制度の変容」(日本学術振興会)
    • 2012年度 科学研究費補助金(若手研究(B))「ハウプトシューレの廃止に伴うドイツ教育評価制度の変容」(日本学術振興会)
    • 2011年度 科学研究費補助金(若手研究(B))「ハウプトシューレの廃止に伴うドイツ教育評価制度の変容」(日本学術振興会)
    • 2010年度 科学研究費補助金(若手研究(B))「ハウプトシューレの廃止に伴うドイツ教育評価制度の変容」(文部科学省)
    • 2009年度 科学研究費補助金(研究成果公開促進費)『ドイツにおける通信簿の歴史−システム論的機能分析』(日本学術振興会)
    • 2007年度 受託研究 「外国人市民アンケート調査の集計および分析」(東広島市企画部)
    • 2006年度 科学研究費補助金(特別研究員奨励費) 「ドイツにおける教育評価制度の歴史」(日本学術振興会)
    • 2005年度 科学研究費補助金(特別研究員奨励費) 「ドイツにおける教育評価制度の歴史」(日本学術振興会)

    <所属学会・研究会>

  • 日本教育学会(JERA)〔2007〜〕
  • ヨーロッパ教育学会(EERA)〔2007〜〕
  • ドイツ教育学会(DGfE)〔2007〜〕
  • 日本比較教育学会(JCES)〔2002〜〕
  • 日本国際理解教育学会(JAIE)〔2002〜〕
  • Pacific Circle ConsortiumPCC)〔Exective Committee Member2015.072017.07
  • フォーラム・ドイツの教育〔2002〜〕
  • 西日本教育行政学会〔20082013
  • 中国四国教育学会(CSSSE)〔監査:2014.04〜/事務局幹事:2007.042008.03
  • 広島ESD・ユネスコスクール研究会(広島県ユネスコ連絡協議会)〔事務局長:20132017
  • <編集委員等>

  • 雑誌 『Tertium Comparationis: Journal für International und Interkulturell Vergleichende Erziehungswissenschaft Vol.22, Nr.2. Waxmann: Münster 2016)』(ドイツ)編集委員
  • 雑誌 『Tertium Comparationis: Journal für International und Interkulturell Vergleichende Erziehungswissenschaft Vol.22, Nr.1. Waxmann: Münster 2016)』(ドイツ)編集委員
  • 雑誌 『Tertium Comparationis: Journal für International und Interkulturell Vergleichende Erziehungswissenschaft Vol.21, Nr.2. Waxmann: Münster 2015)』(ドイツ)編集委員
  • 雑誌 『Tertium Comparationis: Journal für International und Interkulturell Vergleichende Erziehungswissenschaft Vol.21, Nr.1. Waxmann: Münster 2015)』(ドイツ)編集委員
  • 雑誌 『Education Quarterly College of Education, University of the Philippnes, Diliman)』(フィリピン)編集委員〔20142015
  • 雑誌 『Tertium Comparationis: Journal für International und Interkulturell Vergleichende Erziehungswissenschaft Vol.20, Nr.2. Waxmann: Münster 2014)』(ドイツ)編集委員
  • 雑誌 『Tertium Comparationis: Journal für International und Interkulturell Vergleichende Erziehungswissenschaft Vol.20, Nr.1. Waxmann: Münster 2014)』(ドイツ)編集委員
  • 雑誌 『Tertium Comparationis: Journal für International und Interkulturell Vergleichende Erziehungswissenschaft Vol.19, Nr.2. Waxmann: Münster 2013)』(ドイツ)編集委員
  • 雑誌 『Tertium Comparationis: Journal für International und Interkulturell Vergleichende Erziehungswissenschaft Vol.19, Nr.1. Waxmann: Münster 2013)』(ドイツ)編集委員
  •  
     

    【教育業績】

    <担当授業科目>

    • 卒業論文 〔2013〜〕
    • 卒論演習T・U 〔2013〜〕
    • 専門演習T・U 〔2012〜〕
    • 国際教育論 〔2012〜〕
    • 教育実習T・U 〔2012〜〕
    • 学校インターンシップ 〔2012〜〕
    • 教職特講 〔2012〜〕
    • 教育課程論 〔2017〜〕<広島市立大学/広島大学>
    • 特別活動論 〔2017〜〕
    • 教師論 〔2012〜〕
    • 教育と制度・社会 〔2014〜〕<広島大学>
    • 教職実践演習 〔2017〜〕
    • 国際研究入門 〔2017〜〕
    • ドイツ社会論 〔2017〜〕
    • 社会科・公民科教育法T・U 〔2017〜〕<下関市立大学>
    • 比較国際教育学(大学院博士課程前期) 〔2017〜〕
    • 持続可能な開発のための教育(ESD)論(大学院博士課程前期) 〔2017〜〕

    <学内委員>

    • 全学共通教育委員会委員(全学)
    • 教育実習委員会委員(全学)
    • 高大接続システム改革ワーキンググループ委員(全学)
    • 教務委員会委員(学部)第二外国語担当
    • 将来構想委員会委員(学部)
    • カープ企業インターンシップ委員(学部)

    <担当授業科目実績>

    [広島市立大学]

    • 教育課程論(特別活動含む) 〔20122016
    • ドイツ語V 〔20132016
    • ドイツ語W 〔2012
    • 基礎演習T・U 〔20122013
    • 国際教育論T・U(大学院博士課程前期) 〔20122016

    [下関市立大学]

    • 公民科教育法T・U 〔20132016
    • 教育方法論〔20122013
    • 教職論 〔2011
    • 教育原理 〔2011
    • 道徳教育 〔2011
    • 総合演習 〔2011

    [岩国YMCA国際医療福祉専門学校] 倫理学 〔20112013

    [徳山大学]

    • 専門ゼミT・U 〔20092011
    • 教育実習T・U 〔2011
    • 教育実習の研究T・U 〔20092011
    • 教職総合ゼミ 〔20082011
    • 教育方法論T・U 〔20102011
    • 教育行政論 〔200820102012
    • 教育課程論 〔200820092012
    • 教師論 〔20082011
    • 教育原理 〔20082010
    • 教育学(世界の学校) 〔20082011
    • EQトレーニングU 〔20102011
    • 地誌学T・U 〔2011
    • 教養ゼミT 〔20082010

    [山口大学] 教職概論 〔20092011
    [徳山看護専門学校] 教育原理 〔
    20092011

    <出張授業>

  • 「食と持続可能なライフスタイル」(国際協働学習Foodプロジェクト、広島県立安古市高等学校:20161125日:9:50-11:40
  • 「授業構成論と授業づくり」(平成28年度カンボジア復興支援プロジェクト(JICA草の根技術協力事業〔地域経済活性化特別枠〕「カンボジアにおける持続可能な社会構築のための教育改善」)広島研修、広島県庁:2016624日:13:30-16:30
  • 「日本の学校と世界の学校」(広島市立本川小学校「心の参観日」(46年生)、2015125日:13:30-15:00
  • 「カンボジアでの平和教育プログラムについて」(平成27年度カンボジア復興支援プロジェクト(JICA草の根技術協力事業〔地域経済活性化特別枠〕「カンボジアにおける持続可能な社会構築のための教育改善」)広島研修、広島県庁R2会議室:20151023日:14:30-16:30
  • 「アウシュヴィッツ・ビルケナウとアンネ・フランク」(公益財団法人ヒロシマ平和創造基金主催欧州スタディーツアー事前勉強会、中国新聞社、201521日)
  • 「広島の復興と教育」(平成26年度「広島を知る講座」(広島市中央公民館):2015124日:13:30-15:30
  • ESDの概要と実践事例−カンボジアの視点から」(平成26年度カンボジア復興支援プロジェクト(JICA草の根技術協力事業〔地域経済活性化特別枠〕「カンボジアにおける持続可能な社会構築のための教育改善」)広島研修、アステールプラザ:2014115日:14:30-16:30
  • Postwar Revival of Japan/Hiroshima and the Significance of Education's Role. In: International Training Course: Education for Peace through Promoting Mutual Understanding, JFY2012 by JICA (Japan International Cooperation Agency), Hiroshima International Plaza, September 5th, 2012.
    (=「日本・広島の戦後復興と教育の果たした意義」、JICA「平成24年度:課題別研修:平和のための教育−相互理解の促進を通して」ひろしま国際プラザ、201295日:9:3012:30)。
  • Postwar Revival of Japan/Hiroshima and the Significance of Education's Role. In: International Training Course: Education for Peace through Promoting Mutual Understanding, JFY2012 by JICA (Japan International Cooperation Agency), Hiroshima International Plaza, September 5th, 2012.
    (=「日本・広島の戦後復興と教育の果たした意義」、JICA「平成24年度:課題別研修:平和のための教育−相互理解の促進を通して」ひろしま国際プラザ、201295日:9:3012:30)。
  • 「平和と教育について」(平成24年度ヒロシマ・ピースフォーラム(広島平和記念資料館):2012.07.0713:3015:00
  • 「教育の最新事情:学習指導要領の改訂等」(平成23年度山口大学教員免許更新講習:必修領域:2011.08.23
  • 「教育の最新事情:法令改正及び国の審議会の状況等」(平成23年度山口大学教員免許更新講習:必修領域:2011.07.31
  • 「教育の最新事情:法令改正及び国の審議会の状況等」(平成22年度山口大学教員免許更新講習:必修領域:2010.08.01
  • 「世界の学校を旅する」(〔財〕光市文化振興会・文化センター・成人大学講座:2009.09.1913:3015:30
  • 「法令改正及び国の審議会の状況等」(平成21年度山口大学教員免許更新講習:必修領域:2009.08.18
  • 「日本の教育や授業における感情的要素について」
    (エルランゲン大学教育学部講義「教育や授業における感情的要素の機能」(マックス・リートケ):
    2007.10.1011:3012:15
  • 「ドイツの朝食(国語科単元:暮らしの中の和と洋)」
    (広島市立上安小学校
    412組:2006.09.11:ドイツ・アウグスブルク市より遠隔生中継授業13:00-14:00
  • 「ドイツの朝食(国語科単元:暮らしの中の和と洋)」
    (広島市立上安小学校
    412組:2006.02.17:ドイツ・アウグスブルク市より遠隔生中継授業14:00-15:00
  • 「日本の社会教育機関について」(エルランゲン大学教育学部ゼミ「教育制度」
    (グレゴール・ラング=ヴォイタージク):
    2005.12.0814:0015:30
  • 「日本の引きこもり問題について」(エルランゲン大学教育学部講義「教育問題」(マックス・リートケ):2005.10.2511:3012:15
  • 「ドイツの教育」(広島大学教育学部講義「比較教育学T」(二宮皓):2005.05.3010:5012:20
  • 「ドイツの子どもたちの生活(国語科単元:世界の子どもの暮らしについて話し合おう)」
    (広島市立上安小学校
    212組:2005.02.093校時10501135
  • 「ドイツと言えば?(社会科単元:世界の中の日本)」
    (広島市立上安小学校
    62組:2004.01.286校時14551540
    (広島市立上安小学校
    61組:2004.01.285校時14051450
  • <海外学校訪問>

  • ドイツ:バード・クロイツナッハ(ギムナジウム):2016104日(広大附属高SSH事業)
  • ドミニカ共和国:サンペドロ・デ・マコリス(広島東洋カープ野球アカデミー):2016913
  • カンボジア:プノンペン(小学校):201655
  • ブラジル:サンパウロ(日系小・中学校):2016215
  • ドイツ:バード・クロイツナッハ(ギムナジウム):2016130
  • ドイツ:デュッセルドルフ日本人学校:2016128
  • ドイツ:テュービンゲン(ギムナジウム):2015915
  • ベトナム:ハノイ(小学校):2015316
  • ドイツ:バード・クロイツナッハ(ギムナジウム):20152912日(広大附属高SSH事業)
  • インド:バナスタリ(小・中・高等学校):2014105
  • カンボジア:プノンペン(小学校):201456
  • カンボジア:シェムリアップ(小学校4校):201455
  • カンボジア:コンポンスプー州(小学校):201452
  • カンボジア:プノンペン(中学校):2014428
  • ドイツ:バード・クロイツナッハ(ギムナジウム):2014312
  • ドイツ:バード・クロイツナッハ(レアルシューレ・プラス):2014311
  • ドイツ:バード・クロイツナッハ(総合制中等学校):2014310
  • ドイツ:ハノーファー(ギムナジウム):2014367日<出張授業実施>
  • フィジー:ラウトカ(インド系中等学校):2013919
  • フィジー:ラウトカ(フィジー系中等学校):201391620
  • アルゼンチン:ブエノスアイレス(小学校):2013727
  • アルゼンチン:ブエノスアイレス(小・中学校):2013727
  • オーストリア:グラーツ(小学校):2013311
  • ドイツ:ニュルンベルク(幼稚園・保育園):2013227
  • ドイツ:シュヴァーバッハ(幼稚園・保育園):2013227
  • ドイツ:バード・クロイツナッハ(ギムナジウム):2012827
  • ニュージーランド:オークランド(小学校):2011812
  • ドイツ:バード・クロイツナッハ(レアルシューレ・プラス):201133
  • ドイツ:バード・クロイツナッハ(ギムナジウム):201131-2日<出張授業実施>
  • ドイツ:キースレグ(基礎・基幹学校):2010428
  • ドイツ:ハノーファー(ギムナジウム):201031112日<出張授業実施>
  • タイ:バンコク(小学校):2009831
  • ドイツ:アルゼイ(ギムナジウム):2009826
  • ドイツ:キースレグ(基礎・基幹学校):20081217日<出張授業実施>
  • ドイツ:シュヴァーバッハ(基礎学校):20071212日<出張授業実施>
  • ドイツ:キースレグ(基礎・基幹学校):2007125日<出張授業実施>
  • ドイツ:ハノーファー(基礎・基幹学校):20071011日<出張授業実施>
  • ドイツ:ハノーファー(ギムナジウム・実科学校):20071010日<出張授業実施>
  • タイ:バンコク郊外ノンタブリー県(小学校):20061018
  • ドイツ:ウッティング(基礎・基幹学校):2006721日<出張授業実施>
  • ドイツ:シュヴァーバッハ(基礎学校):2006220日<出張授業実施>
  • ドイツ:ヴュルツブルク(ギムナジウム):200627日<遠隔授業補助>
  • ドイツ:デュッセルドルフ(特殊学校):20051111-15日<出張授業実施>
  • ドイツ:ヴュルツブルク(ギムナジウム):2005117-8日<遠隔授業補助>
  • ドイツ:ランズベルク・アム・レヒ(基幹学校):20053月 <出張授業実施>
  • ドイツ:ハノーファー(実科・基幹学校):20052月 <出張授業実施>
  • ドイツ:ハノーファー(ギムナジウム):20052
  • ドイツ:ボン(特殊学校):20047
  • ドイツ:ロッテンブルク(ギムナジウム):20043
  • ドイツ:ハノーファー(オリエンテーション段階):20043月 <出張授業・講演実施>
  • ドイツ:ナットハイム(基礎学校・基幹学校):20043月 <出張授業実施>
  • ドイツ:テュービンゲン(基礎学校):20043月 <出張授業実施>
  • ノルウェー:オスロ(中等学校):200310月 <出張授業実施>
  • ノルウェー:オスロ(基礎学校):200310
  • スウェーデン:ルドヴィカ(高等学校):200310
  • スウェーデン:ルドヴィカ(基礎学校):200310月 <出張授業実施>
  • スイス:チューリッヒ(基礎学校):200310月 <出張授業実施>
  • ドイツ:ハノーファー(ギムナジウム):20033
  • ドイツ:ハノーファー(オリエンテーション段階):20033月・20022月・20013月 <出張授業実施>
  • ドイツ:フライブルク(基礎学校):20005月・20002
  • ドイツ:ハノーファー(オリエンテーション段階):19999
  • タイ:バンコク(特殊学校):19989
  • タイ:アユタヤ(小学校):19989
  • タイ:バンコク(小学校):19989
  • ドイツ:ハノーファー(ギムナジウム):19979
  • ドイツ:ハノーファー(総合制中等学校):19938
  • <クラブ活動指導歴>

    • 徳山大学硬式庭球部(中国四国テニス連盟):監督(2008.42012.3
    • 徳山大学軟式野球部(西日本地区学生軟式野球連盟):監督(2008.42012.3
     
     

    【社会活動】

    • 広島大学附属高等学校スーパーサイエンスハイスクール運営指導委員(2014.04〜現在)
    • 広島市立本川小学校学校協力者会議委員(2007.04〜現在)
    • 広島市立上安小学校学校協力者会議委員(2005.04〜現在)
    • 広島ESD・ユネスコスクール研究会(広島県ユネスコ連絡協議会)事務局長(2013.092017.03
    • 広島県ユネスコ連絡協議会事務局長(2014.062015.03
    • 広島県ユネスコESD大賞事務局長(2014.062015.03
     

    Copyright © 2016 Masashi Urabe